ヨガが深まる一口メモ2 口・あご・舌

食べ物を口に入れます。よく噛んで小さく砕き、唾液を含ませ喉の奥へ送り、飲み込みます。頬や口の周り,あごや舌の筋肉、喉の共同作業です。すごく複雑な動きを、私たちは無意識に繰り返しています。

あごと舌の筋肉をヨガ的に動かすことで、機能のおとろえにブレーキをかけましょう。

二重あごを防止し、シャープなフェイスライン作りにも効果的ですよ。ゆったり湯船につかった時にでも、

ちょっと試してみてください。

1 背筋をまっすぐに。頭が天井から引っ張られるように、首を伸ばす。
2 息を吸いながら、頭を後ろに倒し、喉の前面を伸ばす。(首に問題のある方は、無理をしないで下さい。)
3 息をはきながら、舌を思い切り突き出す。  
4 息を吸いながら、突き出した舌の先だけを鼻の方へ挙げる。
5 息をはきながら、舌・首を元の位置に戻し、力を抜く。

※呼吸に合わせ、3~5セット行ってください。

首の痛い方、問題のある方は、頭を後ろに倒さず、首の後ろにシワができない程度にあごをあげて、

3・4を行って下さい。